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アッバツィア・ロゴ

アッバツィア プロセッコ・エクストラ・ドライ

品 名 ワイン(発泡性)
原産国 イタリア
容 量 750ml
アルコール分 11.0%
酸化防止剤(亜硫酸塩)
葡萄品種 グレラ100%

世界で愛飲される
イタリアの辛口スパークリング「プロセッコ」


辛口の清々しい味わいのプロセッコはアペリティフに最適。近年、世界中で売上が伸び急成長しているスプマンテです。2009年にはイタリアのD.O.C.G.(統制保証付原産地呼称ワイン)に認定されました。これによりそれまで曖昧だった生産地域の統制や、葡萄収穫量の見直しなどが行われ、さらなる品質向上への取り組みが行われています。

この昇格によって葡萄品種名は、プロセッコ種のシノニム(別名)であったグレラ種を使用することになっています。

プロセッコの魅力はアフターの苦味。柑橘の皮を噛んだような、冴えたドライな味わいです。

ローマ時代より続くアッバツィア(大修道院)の祝福のワイン

アッバツィア醸造所は、イタリア、ピエモンテ州サント・ステファノ・ベルボにあります。

この村は、ピエモンテ州、屈指の銘醸地である、モンフェラート、ランゲ、ロエロ地区の間に位置し、どこまでもなだらかに続く丘の上に、雄大に広がる葡萄畑と、そのところどころに突如として現れる岩壁があり、息を飲むほどに美しいパノラマが広がっています。

ワイナリー名の「アッバツィア=大修道院」は12世紀のベネディクト会修道院に由来します。この修道院は9世紀に建てられたローマ時代のジュピターの神殿跡に建てられたもので、建物の内部には南ピエモンテで最古と言われる、神話の動物とモスカートブドウの収穫を表したレリーフが保存されています。

ヨーロッパ最高峰のアルプスと温暖なリグーリア海の間に位置する地理的条件から生まれるミクロクリマ(微気候)は、重要かつ繊細なワイン用ブドウ品種(例えばネッビオーロやモスカート)の栽培に最適な気候です。

TASTING NOTE

グリーンがかった輝くイエロー。とめどなく立ち上る繊細な泡。アロマティックでフルーティな香りがグラスから広がります。みずみずしい飲み心地とキリッと締まった後味の辛口。

FOOD PAIRING

相性の良い料理:真鯛のマリネ、生ハム、豚肉や鶏肉の料理、軽めのチーズ。

製造元 : Casa Vinicola Abbazia
価格 : 1,375円(税込)
ポイント : 37
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たとえばこんなお料理と

●真鯛のマリネ
鯛の上品な甘みを味わうため、味付けはごくごくシンプルに塩、ホワイト・ペッパー、レモン果汁でマリネしてオリーブオイルを。
●生ハム&メロン
フルーツの甘みと生ハムの熟成した旨味を一緒に味わうオードブルの定番。やっぱりドライなスパークリングが合います。
●シーザーサラダ
すりおろしたパルミジャーノの食感とスパークリングの刺激が食欲を増させます。フレッシュな野菜との相性もGOOD!
●ソフトなチーズ
柔らかい食感と優しく穏やかな旨味のチーズは前菜にも多様できます。スパークリングワインの泡をふわりと柔らかく感じさせます。

ランゲ、ロエロ、モンフェッラートの風光明媚な葡萄畑の光景は世界遺産にもなっています。その小さな村「サント・ステーファノ・ベルボ」で、ローマ時代から修道院としてワイン造りを行ってきたのが、アッバツィーアの始まりです。
修道院で行われた儀式、結婚式や祝いの宴で供されてきたワインが時代を経て、ローマから現代へと受け継がれ、現代でも祝福のワインとして喜びを分かち合っているのです。